| ラベンダー(真正ラベンダー) Lavender | |
| 学名 Lavandula angustifolia Lavare (洗う) シソ科 精油は、葉と花から水蒸気蒸留法により抽出される。 古代ギリシャ、ローマ人は、このハーブを沐浴に用いていた。 沈静作用(酢酸リナリルやリナロールによる)、抗炎症作用、抗ウイルス作用、火傷の痛みを抑える、自律神経の調整、免疫系の強化などの作用がある。 注意! ラバンジン(Lavandula hybrida) がラベンダーの表示で売られていることがあるので、注意が必要。 ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカは、真正ラベンダーとは成分や作用が異なり、カンファーを多く含むので注意が必要。 |
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