キャンドルマジック |
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ある日、アマゾン.コムで 「キャンドルマジック」 に関する洋書を見つけてからというもの、ずっと気になっていました。 キャンドルマジックとは、いったい何なのか。 そのうち、 「これは、キャンドルの神秘な力について書かれた本に違いない。 戦争中、兵士のすさんだ心にともされた1本のキャンドルの灯とかそういう類の話が書かれているのだ」 という思い込みを強くし、エイヤッと買い求めた一冊の本。 翌日には、届いたその本を前に、我が身のオロカサを呪っていました。 キャンドルマジックとは、文字通り、魔術系ローソク占いやおまじない、儀式のことだったのです。 いかにも怪しげではありませんか。 それでも、本の行末を思い、どケチ根性をたたき起こし、電子辞書を片手にぽちぽちページを繰ってみました。 すると、これが、なかなか面白いんです。 神秘主義の伝統や民間伝承のデータを集め、まじめに取り組まれた内容で、「キャンドルの神秘な力について書かれた本」 というのも、あながち間違いではありませんでした。 ことに香りや色の伝承については、現代において科学的に実証されている心や身体の反応と通じるものがあります。 「Wilderness Lore (荒野の知識)」 どこかのゲームのサイトで目にした言葉がふっと蘇ってきました。 自然の中で、感性豊かに暮らしてきた古の人々が、実体験から得た知識、長い年月を経て今に伝えられる言葉。 侮れません。 念ずれば花開く です。 理想や目標に向かって実践していくのは自分自身ではあるけれど、それらを心にイメージし、念じることの意味を考えてみませんか? 運よく自分の行く道を照らしだす灯火を掲げることができたなら、その火をかたく守り通す。 可能性があることを知っていながら、「私にはできない」 とか 「もうだめだ」 と言ってしまわない。 それが正しい想いなら、奇跡みたいなことは起こらないかもしれないけれど、何か理屈ではない力が働く瞬間がきっとあります。 昨年(平成16年)急逝された中島らもさんの著書 「恋は底ぢから」 にも書かれてありました。 『 ‥‥‥ とにかく念じる。念じていれば人間はそっちの方へ体を持っていくようになる。 「ツキ」とは偶然性の対極にあるものだと思う 』 象徴的な意味をもつ香りや色のキャンドルは、あらゆる場面で、その 「想い」 をサポートしてくれるでしょう。 それでは、勘違いで買ってしまった本 「Exploring Candle Magick 」 by Patricia Telesco から、一般的な部分 ─ アロマ、色、占星術について伝承されている言葉 ─ をご紹介させていただきます。 「自然のエネルギーの流れを妨げないよう、できることなら、自然素材のキャンドルを使うのがよい」 そうです。 アロマについて古代より伝承されていることば 呪術的なアロマテラピー (ロウソクを燃やし、放たれた香りが、オーラのバイブレーションを変え、呪術者の祈りをサポートする) による。 以下のことばを出発点とし、自分にとって何が有意義なのか。 何が一番精神的な目標に向かわせてくれるのか。で選ぶ。
キャンドルカラー まじない用 下記の色が 自分にとって違う意味をもつものなら、最初は直感にしたがうこと
星座の特性
星座カラー 様々な伝承の中で、前の方が優勢な色
星座アロマ
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