| アロマテラピー隠れ塾 10 |
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聖(セント)ジョンズワート女学院同窓会のあとに‐ネロリとパチュリ‐ 2007.3.14 ジャスミン こんにちは! 友人も一緒なんです。 ホメオスタシス(以下ホメオ) おや、もう、同窓会は終わったんですか。 ジャスミン はい。 淑女の集まりですので、早々と解散です。 アブソリュート(以下リュート) ジャスミンさん、同窓会だったんですか? ホメオ ジャスミン嬢は聖(セント)ジョンズワート女学院の学生だったんですよ。 リュート へぇー。 あの名門の。 ジャスミン そうですヨ。 こう見えてね。 同窓会で、この塾のことを話題にしてましたら、メリッサ学院長のお耳に入って、ホメオスタシス先生とは旧知の間柄だとか。 とてもなつかしんでおられました。 ホメオ メリッサ? おお、メリッサ・レモンバーム。 子供の頃、よく一緒に遊びました。 彼女がそばにいると、ささいな心配事などふきとんでしまったものです。 ずっと、会っていなかったのですが、そうですか・・・。 聖(セント)ジョンズワート女学院の学院長に。 ジャスミン 思い出に浸っておられるところ申し訳ありませんが、紹介させてください。 こちらは、同窓生のネロリ。 本物のお嬢様です。 学院では 「オレンジの花」 と呼ばれて、下級生たちの憧れだったんですよ。 ネロリ そんなこと。 ジャスミンこそ、 「ザ・キング・オブ・聖(セント)ジョンズワート女学院」 だったじゃありませんか。 リュート クイーンじゃないところが、ジャスミンさんらしいや。 ジャスミン それから、ネロリの恋人のパチュリ。 パチュリ 一般庶民です。 独特の雰囲気をもつパチュリがあたたかな笑顔を見せながら言いました。 ネロリ あら、人間としては一流だわ。 ジャスミン はいはい。 これからデートだっていうから、そんなのいつだってできるじゃないと言ってひっぱってきたんです。 ネロリ はじめまして、よろしくお願いします。 パチュリが、心もとないらしくて、男友達を呼び出して、後でもう一組来られることになっています。 ホメオ どうぞ、どうぞ。 大歓迎です。 11 今さら聞けない精油って何?(1) ‐ジュニパーとベチバー‐ >> [ きゃんどるカンケイ / アロマテラピー隠れ塾 / ページ先頭へ ] |